「料理、そんなに好きじゃないけど毎日作ってる。」
「早く料理終わらせて、ごろごろしてスマホみたい!」
そんなワーママ、きっと多いんじゃないかなと思います。
わたしもそのひとりです。
仕事終わって、お迎え行って、帰ってきたらもうヘトヘト。
それでも「ごはんまだ?」って言われる。
誰かに代わってほしいけど、ワンオペだからそうもいかない。
時短レシピを調べても、
「結局それなりに手間かかるじゃん」ってなったり、
レシピ通りにやろうとしてかえってバタバタしたり。
料理の時短って、レシピだけじゃ解決しないんですよね。
今日は、わたしが実際にやってみて
「あ、これ効いた」と思った、
キッチンの動線と収納の見直しについてお話しします。
料理が得意じゃなくても、
むしろ得意じゃないからこそ、仕組みで楽にしていきましょう。
料理に時間がかかる本当の理由
「わたし料理が遅いのかな」って思ったことありませんか?
でも実は、料理そのものより、その前後の動作に時間を取られていることが多いんです。
- コンロで使うフライパンが遠い場所に収納されている
- 菜箸がどこにあるか一瞬わからない
- 使いたい鍋が重なっていて取り出せない
ひとつひとつはたった数秒。
でも夕飯の支度中に何度も繰り返せば、合計で5〜10分のロスになっていることも。
料理が好きじゃない人ほど、
この「じわじわしたストレス」が積み重なり、
料理に時間かかって、面倒だなぁに繋がります。
だからこそ、まず見直したいのが「どこに何があるか」と「すぐ取れるか」の2点。
見直しポイント① よく使う器具を「使う場所の近く」に置く
キッチンの中で、なぜその調理器具はそこの収納なのですか?
「収納スペースの都合」で器具を置いていると、使う場所と収納場所がバラバラになりがちです。
たとえばこんな状況、心当たりありませんか?
- フライパンはコンロで使うのに、シンク下に収納
→フライパンを取り出すのに歩数がかかる=時間がかかる - 計量スプーンが引き出しの奥の方にある
→味付けしたい時に、サッと取り出せない。ちょっと焦げる。 - よく使う鍋と滅多に使わない鍋が同じ場所に入っている
→1軍と2軍の鍋がごちゃごちゃで、取り出しづらい。
「使う場所の近く」に置くだけでいい
難しいことは何もなくて、
「よく使う器具は、使う場所のそば」 というシンプルなルールを意識するだけです。
| 使う場所 | 近くに置きたい器具 |
|---|---|
| コンロ周り | フライパン・鍋・木べら・菜箸・おたま |
| シンク周り | ボウル・ざる・ピーラー・計量カップ |
| まな板の近く | 包丁・計量スプーン |
特におすすめなのが、
キッチンに立ったときの、一番近くて手が届きやすいゴールデン収納スペースに
使う頻度が高い調理器具を入れることです。
理想は一歩も動かずに取れる場所です。
そのゴールデンスペースを最大限活用しましょう!
試してみるなら、まずこれだけ
- 調理器具を使用頻度によって、1軍と2軍に分ける
- 1軍の調理器具が、使う場所のすぐそばに置けないか確認する
全部完璧にやろうとしなくていいです。
1か所変えるだけで、明日のごはん作りが少し楽になります。
見直しポイント② 「取り出す」のにひと手間かかっていませんか?
位置が近くても、取り出しにくいと意味がない
使う場所の近くに置いていても、取り出すのに手間がかかるとストレスは減りません。
こんな経験はありませんか?
- 重ねた鍋の一番下を出すたびに、上の鍋を動かす
- 引き出しの中がごちゃっとして、菜箸がすぐ取り出せない
以前の私もフライパンを重ねて置いてました。
↓こんな感じです。

めっちゃフライパン重なってますよね。
重なっていると、とても取り出しやすいんですよね。
フライパンを取り出しやすくするコツ
鍋やフライパンは「重ねる」より「立てる」
仕切りスタンドを使って立てると、引っ張り出すだけでサッと取れます。
これ地味に大事なんですよ!
ということで、私も早速フライパンスタンドを買ってみました!
それがこちら!!
『ニトリの伸縮フライパンスタンド』です!
早速スタンドをコンロ下収納に入れてみました。

ぴったり収められてイイ感じです!
ニトリのスタンドおすすめポイント!
- 引き出しの幅に合わせて、スタンドが伸縮する
→伸縮できることで、自分の家の収納幅に合わせることができる! - フライパンの大きさによって、仕切りワイヤー部分の幅を自由に変えられる!
→自分で幅を決められるから、そのフライパンにフィットした縦置き収納を作れるよ!
↓フライパンを収納してみると、こんな感じです!

幅を合わせてフライパンを収納できるの、なかなか良さげ。
ピッタリ幅が合うと、スッキリ収納できるね!

取りやすいし、戻しやすい!ストレスフリー!
料理が好きじゃなくていい。仕組みでカバーしよう
料理上手になろうとしなくていいし、時短レシピを極めなくていいです。
まずは料理の腕ではなく、キッチンの仕組みを整えてみましょう。
よく使う器具の置き場所を「使う場所の近く」に移す
これを一つだけ試してみてください。
全部じゃなくていいです。
ヘトヘトで帰ってきても、キッチンに立つのがちょっと楽になる。
そんな小さな変化を、一緒に積み重ねていけたらいいなと思っています。
お読みいただきありがとうございました!
いつもおつかれさまです。

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